患者さんストーリー
息子夫婦の励ましを得て、治療へ

先生との出会い

恵子さんが整形外科を受診したのは2006年の1月。 診察にあたった先生からは、両足の“人工関節置換術”を勧められます。 恵子さんの両足の関節は著しく変形し、曲げることも困難で、また薬物療法などで痛みをとることも望めない状況でした。

手術への決意

手術にあたって、恵子さんは、ご家族に相談をしました。 息子さんは以前から恵子さんに手術を勧めていたため、もちろん賛成。お嫁さんも恵子さんを励ましてくれたそうです。また、周りには、既に人工関節置換術を受けた友人が3人いました。 ご主人の七回忌を済ませ、恵子さんは手術を受ける決意をします。