ヨーロッパでは貴族の時代から杖をアクセサリーとしてファッションにしていました。
最近は日本でもファッション性をプラスしたお洒落な杖を求める声が多いそうです。
超軽量・折りたたみ・ソフトグリップ等、従来よりも実用性を向上させた杖も男女問わず人気です。
あなたはファッションと実用性、どちらを重視しますか?
さっそく売り場を見てみましょう!
折りたたみの杖といえばインナーゴム採用タイプが主流。ネジ式と違い、強力なゴムを使って
パーツをつないでいるので折りたたみと組み立てがワンタッチで出来るのが特徴です。
これをさらに進化させた新しいタイプがインナーゴムを使わない折りたたみ式杖。ゴムではなく
特殊なバネでパーツをつないでいるので、ゴムの勢いにびっくり・・ということがありません。
操作も簡単で、折りたたむときはインナーゴムと同様、杖を引っ張るだけ。
組み立てるときには、接合部分を「カチッ」と押し込んでいきます。
高齢者の方に是非お勧めです。
透明なグリップの中にふわりと見えるのは、青い羽。シェル模様が美しいタイプも。
どちらも男性に人気の商品です。
女性にとても人気のあるシリーズです。大理石のような風合いのグリップ(握り手)には、
高級感があり、柄の部分も淡いピンクやグリーンと、やさしい印象があります。
京友禅染めをデザインに取り入れた杖は和装にぴったり。
デザインテーマも銀河や桜吹雪、華火など、独創的です。(写真は「銀河」)
珍しい、ひょうたん模様の杖は“縁起物”ということで人気です。
かわいらしい模様は人に自慢したくなりますね。