患者さんストーリー
第6回

田村 祥子さん(仮名) 東京都在住、84歳、自営業手伝い
病名:変形性膝関節症(両足)

以前までは注射後に軽くなっていた痛みが、3年後にはすぐさま忍び寄るようになり、ついには「先生、ありがとうございました」と病院の外へ出る前にすでに痛みがぶり返していました。本文はこちら
第5回

渡辺 紀美子さん(仮名) 茨城県在住、79歳、専業主婦
病名: 変形性膝関節症(左)

紀美子さんの左膝の激痛は、膝をひねってしまったことから始まりました。床の上で滑って転びそうになり、思わず左足で体を支えようとしたことが原因です。本文はこちら
第4回

関根 淳二さん(仮名) 都内在住、80歳、町内会会長 
病名: 変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症

6年前。当時看板屋を営んでいた関根さんは、技術はもちろん、体が資本。ところがふとした拍子にぎっくり腰になってしまいます。腰の痛みをこらえて、看板を書き続けるものの、痛みは消えません。本文はこちら
第3回

佐藤 智子さん(仮名) 都内在住、60歳、会社勤務 病名: 変形性膝関節症(左膝)

今から8年ほど前のことです。それは友人たちと落語を訊きに行ったときのこと。正座をして2時間後に立ち上がろうとしましたが、痛みと痺れで立ち上がれません。本文はこちら
第2回

田中 敏子さん(仮名) 都内在住、67歳、専業主婦 病名: 変形性膝関節症

敏子さんが最も痛みを感じたのは、歩き始めるときと、夜、寝返りを打つとき。このため足を動かすのが苦痛でした。
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第1回

高橋 恵子さん(仮名) 都内在住、81歳、茶道講師 病名: 変形性膝関節症

恵子さんが左足に痛みや痺れを覚えたのは今から15年ほど前のことでした。 定期的にボランティア活動を行い、そして闘病中のご主人の看病を続けている頃のことです。
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