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患者さんストーリー

患者さんストーリー

痛みと歩んだ歴史や手術を決意したきっかけは全ての患者さんがもっています。
疾患となられた背景から、疼痛(痛み)の期間、手術時期、手術後の生活について、実際に人工関節置換術を受けられた患者さんを取材し、お話を伺いました。

以前までは注射後に軽くなっていた痛みが、3年後にはすぐさま忍び寄るようになり、ついには「先生、ありがとうございました」と病院の外へ出る前にすでに痛みがぶり返していました。

第5回 表情も心も明るくなりました。

渡辺 紀美子さん(仮名)

紀美子さんの左膝の激痛は、膝をひねってしまったことから始まりました。床の上で滑って転びそうになり、思わず左足で体を支えようとしたことが原因です。

第4回 人工関節=人生の喜び

関根 淳二さん(仮名)

6年前。当時看板屋を営んでいた関根さんは、技術はもちろん、体が資本。ところがふとした拍子にぎっくり腰になってしまいます。腰の痛みをこらえて、看板を書き続けるものの、痛みは消えません。

第3回 来年は海外旅行に

佐藤 智子さん(仮名)

今から8年ほど前のことです。それは友人たちと落語を訊きに行ったときのこと。正座をして2時間後に立ち上がろうとしましたが、痛みと痺れで立ち上がれません。

第2回 歩ける喜び

田中 敏子さん(仮名)

敏子さんが最も痛みを感じたのは、歩き始めるときと、夜、寝返りを打つとき。このため足を動かすのが苦痛でした。

第1回 豊かな人生のために

高橋 恵子さん(仮名)

恵子さんが左足に痛みや痺れを覚えたのは今から15年ほど前のことでした。定期的にボランティア活動を行い、そして闘病中のご主人の看病を続けている頃のことです。