患者さんストーリー

実際に手術を受けた患者さんたちの体験談

痛みと歩んだ歴史や手術を決意したきっかけは全ての患者さんがもっています。 疾患となられた背景から、疼痛(痛み)の期間、手術時期、手術後の生活について、 実際に人工関節置換術を受けられた患者さんを取材し、お話を伺いました。

お一人おひとりの症状や生活状況等により、適切な治療法は異なります。 また、人工関節置換手術により期待できる効果や手術を受けるにあたり留意すべき事項も異なります。 ここにご紹介させていただきました患者さんのストーリーは、人工関節置換手術が成功したケースをご紹介させていただいております。 すべての方に同じ効果が必ず期待できるものではありませんので、専門医とご自身の症状についてご相談ください。

第12回
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病名:術後の骨折、膝内側側副靱帯(MCL)破綻 治療法:人工膝関節再置換術

再置換術の前後に、もうゴルフをするのは無理かもしれないいと思って、2年半ばかり止めていた時期がありました。

第11回
病名:術後の人工関節の緩み 治療法:人工膝関節再置換術

手術そのものは、麻酔をかけて眠っている間にすっかり終わってしまいました。1回目の手術に比べるとだいぶ歳をとっていますが、体力的にも問題はありませんでした

第10回
病名:変形性膝関節症(左足)治療法:人工膝関節置換術

人ってこんなに遅く歩けるんだ、と驚くほどの症状でした。症状がひどくなってからは、駅から通勤先まで普通なら歩いて7、8分の距離を40分かけて歩いていました。

第9回
病名:変形性膝関節症(両足)治療法:人工膝関節単顆置換術(両足)

家中に手すりもつけました。膝がひどく悪化してからは杖と手すりが手放せなくなって、 家の中の階段も手を使って這い上がるしかない状態でした。

第8回
病名:変形性股関節症(左足) 治療法:人工股関節置換術

スキーは子供の頃から滑っていました。 当然、このときも丸々3日間、ずうっとスキーをしていたんです。それが、3日目の帰る日になって、突然歩けなくなってしまいました。足が動かないんです。

第7回

活力ある毎日が再び私の元に

吉野 祐子さん(仮名)
病名:関節リウマチ 治療法:人工膝関節置換術(両足)

もう家の中で動くのにも杖が必要になりました。「たった4cmの段差が越えられなかったり、バスに乗ろうとしてステップが上れず両手をついて這い上がったことも」と振り返る祐子さん。

第6回

もう少し早く手術しておけば・・・

田村 祥子さん(仮名)
病名:変形性膝関節症(両足) 治療法:人工膝関節置換術(両足)

以前までは注射後に軽くなっていた痛みが、3年後にはすぐさま忍び寄るようになり、ついには「先生、ありがとうございました」と病院の外へ出る前にすでに痛みがぶり返していました。

第5回

表情も心も明るくなりました。

渡辺 紀美子さん(仮名)
病名:変形性膝関節症(左足) 治療法:人工膝関節置換術

紀美子さんの左膝の激痛は、膝をひねってしまったことから始まりました。床の上で滑って転びそうになり、思わず左足で体を支えようとしたことが原因です。

第4回

人工関節=人生の喜び

関根 淳二さん(仮名)
病名:変形性膝関節症、腰部脊柱官狭窄症 治療法:人工膝関節置換術

6年前。当時看板屋を営んでいた関根さんは、技術はもちろん、体が資本。ところがふとした拍子にぎっくり腰になってしまいます。腰の痛みをこらえて、看板を書き続けるものの、痛みは消えません。

第3回

来年は海外旅行に

佐藤 智子さん(仮名)
病名:変形性膝関節症(左足) 治療法:人工膝関節置換術

今から8年ほど前のことです。それは友人たちと落語を訊きに行ったときのこと。正座をして2時間後に立ち上がろうとしましたが、痛みと痺れで立ち上がれません。

第2回

歩ける喜び

田中 敏子さん(仮名)
病名:変形性膝関節症 治療法:人工膝関節置換術

敏子さんが最も痛みを感じたのは、歩き始めるときと、夜、寝返りを打つとき。このため足を動かすのが苦痛でした。

第1回

豊かな人生のために

高橋 恵子さん(仮名)
病名:変形性膝関節症 治療法:人工膝関節置換術

恵子さんが左足に痛みや痺れを覚えたのは今から15年ほど前のことでした。定期的にボランティア活動を行い、そして闘病中のご主人の看病を続けている頃のことです。

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